るるる と ららら

好きなこと好きなだけ

【'17.09.24 マチネ】Finding Neverland(来日版)

ぼんじゅ!

ご無沙汰してしまいました、初原です。

1ヶ月も空けてしまっていたら、はてブロから「お元気ですか」ってメール来たんだけど(笑)めっちゃ元気です(笑)

 

 

というのも、すべては観劇が異常なまでに遠のいていたからなのですが……。

この度!やっと!遂に!行って来ました!!

実に3か月ぶり!!!

よく生きてたな、となかなか真剣に思います。一時期の謎の倦怠感は、もしかしたら禁断症状だったのかもしれませんね☆←

 

 

さてさて、そんなこんなで(ちょっと前になりますが)観てきたのが、「Finding Neverland」

2年前のB'way初演から、来日を切望してきたので、願ったり叶ったりというか……!

ソッコーでチケット取って、すんごく楽しみにしていたのですが、期待通り、いや期待以上に素晴らしい作品でした。

 

個人の好みコミコミになりますが(笑)、感想を書かせていただきますね~~。

 

 

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感想を一言で言うのなら、とにかく、美しい

上手く言えませんが、「イマジネーション」という言葉を具現化したら、こんな色・形・音になるんだろうなぁ、という感じがしました。

ほんっとうにすべてが綺麗。

 

そして、とっても温かい

激しいストーリー展開や、とんでもないどんでん返し、目新しい趣向といった要素はほとんどありません。なのに、何だこの充実感・満足感……!

自分の隣の席だったご婦人は、1幕からずびずびぼろぼろ泣いていましたが(笑)、個人的には、涙が出てくるというよりかは、心がぎゅっとなるような、不思議な感覚がありました。

 

とにかく、主人公のBarrieSilviaママFrohmanさんなどなど、登場人物がみんないい人すぎる。

もちろん、すれ違いやトラブルも起こったりするのですが、悪役は1人もいない。主人公に不利なことが起こったとしても、決して相手の悪意ではなく、それはそれで仕方がないことだったり、時代のせいだったり。

性善説的なものを感じました。結局ね、みんなね、いい人なんだよおお( ;; )(どうした)

 

 

随所に散りばめられている、ピーターパン要素も面白かったです。

フック船長はなぜ手がああいう形なのか、あのワニはなぜ時計の音をさせているのか、なぜそれを船長は怖がるのか、などなど。

自分は「そういうもんだ」とお話の世界を簡単に受け入れちゃうバカボンなので、特に気にしていなかったのですが(笑)、考えてみれば、不思議な設定ですよね。

そういうのにも、ちゃんと作者の意図や背景があるんですね~~。

個人的には、ピーターとウェンディの「キス」のくだりが好きです。んも~~~~かわいい♡♡

なぜわざわざ「」で記すのかは、本編を観ればわかります!

2019年の日本版を楽しみにされている方もいらっしゃると思いますので、一応、ネタバレは控えておきますね。お楽しみに!

 

 

個人的には、4兄弟の絆もいいな~~と思いました。

あまりそこにスポットは当てられていませんでしたが、本当にいい兄弟だなぁと。

単純に、あんな風に毎日仲良く遊んでいられたら、楽しそう。いちばん近い存在である家族・兄弟に、そういう感情がもてることは、本当に幸せなことだと思います。

 

ピーターパン創作の要であり、作品のメイン人物でもある、三男Peter

父親を早くに亡くしたことで、「早く大人になろう」と子供心を捨て、ごっこ遊びでわいわいしている他の3人とは、当初、一線を画していました。

けれど、よくよく考えてみると、実はいちばん子供だったのはこの子なんじゃないかな~~と思うんですよね。彼が大人であろうとすることは、結局、「父親の死」という事実を乗り越えることが出来ず、いつまでも引きずっているということとイコールなのではないかと。その点、メソメソすることなく、子供としての役割(元気で健康に遊ぶこと)を果たしている他の3人の方が、精神的にしっかりしているように思えました。

「あんなの子供っぽい」と言って、それまで遊びに加わらなかったPeterをからかうこともないし、その後、一緒に遊んでいますしね。

はあ~~~~何ていい子たちなの( ;; )

いや、でもあのママの息子たちだもんね、そりゃいい子に育つわけだ( ;; )

 

 

そのママのラストシーン

関連画像

↑チラシや宣伝でもしょっちゅう目にした、これです。

これがほんっっっっっっっっっっとに美しい

その前のシーン(曲)から、こっちは心臓揺さぶられまくりなのに、最後の最後にこんなの見せられたら……!

最初は風がびゅうびゅう吹くだけで、キラキラはその後に加わるのですが、このキラキラがまき散らされた時、ほんとに心臓止まるかと思いました。あまりにも美しすぎて。

で、またその後ろで流れてる音楽も、素晴らしい具合に盛り上げてくれる。

今でも、音楽聴くだけで泣きそうになります。本当に素晴らしい演出です。

音楽が静かになって、(おそらく)この送風機の凄まじいゴオーッという音がしていました。機械を使われると、こういう音が時々気になっちゃうんですけれど、これはもはや演出の一部なんじゃないかと思うくらい、自然でした。(どこぞのギャツビー、聞こえてる?)

この場面は、間違いなく作品のアピールポイントの1つだと思うので、よほどのことがない限り、日本版でも踏襲されるのではないでしょうか。

Silvia役も誰になるのか……!あ、でもまだ2年後か!(笑)(個人的には、平原綾香さんが合うと思ってる)

 

あと、演出で言うと、やっぱりフライングは特筆すべきですよね。

いや、まさか人力とは!そんなの、他で観たことないかも……!

でも、不思議と違和感はなかったんです。むしろ、機械っぽさがないことが、返って自然に見せられるテクニックだったのかも。

4兄弟がベッドで跳ねて宙に浮かぶところなんか、海の中を泳いでるように見えて、何だかゆったりした感じが素敵でした。

劇中劇のシーンでは、リフトするのは黒子とかではなく、あくまで役者姿の役者さん。そこに、劇団員さんたちの絆も垣間見えたりして、二度美味しい演出でした!

 

 

それから、俳優のみなさん。

特にBarrie役のBilly Harrigan Tigheさん、素晴らしかったです。バリ役のビリーさんです(しょーもな)。

「My Imagination」の真っ直ぐな透き通ったロングトーン、胸がぎゅっとなるくらい素敵でした。「Neverland」も、「Stronger」も。

それに、ご本人の雰囲気(あまり細かい経歴やエピソードは知らないのですが)が、Barrieのキャラクターにぴったりだと思いました。

初演のMatthew Morrisongleeのシュー先生でお馴染み)は、もちろん歌上手すぎてワケわからん(言い方)のですが、どうもセクシーすぎる印象があるんです、個人的に。「イギリス……紳士……そうかぁ」みたいな(語彙力)。

その点、Billyさんは背も結構高いし、お顔も(海の向こうの人にしては)薄めで、柔らかい雰囲気があって、子供と遊んでる時も「パパ」より「優しいおじちゃん」って感じでいやらしさが全然なくて。

あくまで自分の好みの問題かもしれませんが、どちらかと言うと、Billyさんの方が、Barrieには合ってるんじゃないかなと思いました。

 

Silvia役のChristyさんも、お綺麗だしチャーミングで……♡

「All That Matters」では、本当に優しいママで、「What You Mean to Me」のほんのり甘い大人の温かいデュエットはうっとりしちゃいました~~♪

 

 

来日モノに行くのは、超久しぶりで、もっと言うと、ストーリーのある“作品”を観に行くのは初めてだったんですけれど、本当にいいもの観たな~~と思う観劇体験でした。

これ、たぶん日本人がすごく好きなタイプのお話だと思います。

2019年の日本版、楽しみすぎ!!

クリエ1月「TENTH」が凄そう

 

ぼんじゅ!

4年前期、無事に単位が取れたので、卒論を除く分の卒業要件を満たしたよ!初原です。

よっぽどのことがなければ卒論も大丈夫だと思うので(フラグじゃない)、まあちょっと一安心です。

 

 

さてさて、少し前に発表されていた、シアタークリエの10周年記念公演。

「TENTH」

www.tohostage.com

昨日、追加情報がいろいろと発表されて、ちょっとベールに包まれていた部分が見えてきましたね。

 

第1部のダイジェスト版公演ももちろん気になっていたのですが、個人的にもっと気になっていたのが、第2部の日替わりキャスト。

◯日~△日  Aさん、Bさん、Cさん、Dさん

△日~◇日  Eさん、Fさん、Gさん、Hさん

◇日~☆日  Iさん、Jさん、Kさん、Lさん・・・

って感じかと思ってたんですよ。何かこう、ブロックで分かれているというか。チームごとというか。

そしたら、全然違うんですね!完全に単位が個人!

うん。お陰様で、把握が難しすぎる!!!

しかも、日によっては出演者の数まで明らかに違う・・・。29日は14人もいるのに、31日は5人!まさかの!アニバーサリーの千秋楽なのに!!もうちょっとスケジュールなんとかならんかったんですか(笑)

 

個人的には、第1部は「Next to normal」が観たいです。

ふらっとトニー賞でのパフォーマンスを観て、「うわ!面白そう!」と思ったのが、日本版すら終わった後だったので(笑)、ダイジェストとはいえ、ここで復活なんてうれしい限りです。

しかも!日本オリジナルの安蘭さんだし!我らが海宝くんもいらっしゃる!クレジット的に、海宝くんがAaron Tveit(日本では小西さん)のやってた息子くんで、岡田さんが旦那さんかな?

その他のキャラクターのことがまだちょっとわからないので、お勉強しなくては……!

 

となると、4~11日かぁ。

4日の初日はめぐさん健ちゃんと、わたくしの神様がお2人も揃って第2部に出演されるけれど、お2人とも、まさかのここ1回だけっていう……チケット取れる気がしない……(笑)

でも、他のメンバーからしても、この期間が第1希望かな~~。

……抽選から参加するしかなさそう(笑)

 

ところで、24~29日の第2部メンバーは、ほぼほぼRENTって感じですね(笑)わざと?(笑)

 

 

フォロワーさんが、「クリエの記念公演だけど、チケット取れそうにないから、日生に移してほしい」と仰ってるのを見て、首がもげそうなほど同意しました。

え、だって知ってる?クリエってね、30列ないんだよ??知ってる???←

今更Dear Evan Hansenにはまった話

 

ぼんじゅ!

実は先日22歳になりました、初原です。

今後とも、よろしくお願い致します♪

 

 

つい先日、“ヤツ”に足を取られてしまいました……。

それが、これ。

「dear evan hansen」の画像検索結果

 

いや、今更かよ、自分。

 

と言うのも、(大体のミュージカルファンは知ってると思いますが)この作品、

今年6月のトニー賞(ミュージカル部門)で、

作品賞

主演男優賞

助演女優賞

脚本賞

オリジナル楽曲賞

編曲賞

の、今回最多6部門受賞を成し遂げたスーパーミュージカル(命名センスのなさ)。

ノミネートまで数えると、もっとあったとか。

先日、NHK-FMで放送があった「ミュージカル三昧」の中でも紹介されていましたし、石丸幹二さんが「当日キャンセル待ちだけでものすごい並んでた」と話していたのも、おそらく、この作品のことだったと思います。

 

そんな超話題作に、今更手を出すというね(笑)

 

ざざざっくりとしたあらすじは、

主人公のEvan Hansenは、周りとコミュニケーションを取ることが極度に苦手な高校生。木から落ちて腕が包帯でグルグル巻きになっても、それにサインしてくれる友達は1人もいない(アメリカではそういう習慣があるらしいです)。家は母子家庭で、その母親も朝から晩まで忙しく、家にいないことが多かった。

ある日、セラピーの先生に、「自分に自信をつけるために、自分に宛てた手紙を書いてみては」と提案され、やってみることに。しかし、ちょっとしたトラブルから、乱暴で問題児の同級生Connor Murphy(こちらも友達がいない)に手紙を取られてしまう。

手紙を公開されて馬鹿にされるのでは、と心配するEvan。そんな中、校長室に呼び出されて行ってみると、そこにいたのはConnorの両親。なんとConnorはあれから数日後に自殺していた。その時、ポケットに入っていた「Dear Evan Hansen」から始まる手紙(本当はEvanが自分に宛てた手紙)を見たConnorの両親が、「息子に友達がいた!」と勘違いして、Evanに会いたがったのだった。

状況が状況なだけに、本当のことを言い出せないEvan。遂には、ありもしなかった友情話をでっち上げてしまい、話はどんどん大きくなっていってしまう・・・。

 

という感じ。

青字が主な登場人物です。あと、Connorの妹ちゃんや、同級生2人も登場します。キャストはそれだけかな。おそらく、アンサンブルはいなかったと思います。少ないですよね……!

 

自分がいつも観ているような、歴史モノやちょっと夢の世界のような作品とは全然タイプのちがう、とってもリアルで現代的な物語。

でも、ほんとに素晴らしい作品なんです……!

もちろん自分はブロードウェイで観たわけではなく、レコーディングCDと、観た方の書いたあらすじだったり、公式の映像だったり、キャストのインタビューだったりを追って、情報を仕入れてるだけなんですけれど、それだけでも十分すごさが伝わります。

 

 

まずキャストが素晴らしい!

やっぱり、Evan Hansen役のBen Plattさん!

何たって、トニー賞主演男優賞ですからね!

でも、音楽聴いているだけでも、ものすごいエネルギーを感じますし、Bwayの事情を深くは知らない自分でも、「こりゃ賞採るわ……」と感動するほどです。

たぶん、この方のEvanがなければ、ここまでの人気にはならなかったんじゃないでしょうか。

残念ながら、今年11月でEvan役を降りることがアナウンスされましたが、この役を4年間(で、合ってるかな?)週8でほぼ休みなく続けていらしたこと、本当に素晴らしいと思います……!

次にどんな役されるのか、めっちゃくちゃ楽しみ!

 

あと、個人的にはConnor Murphy役のMike Faistさんが気になる。

何だろう、歌声なのかな、何かこう、言い表せないけど、いい!(語彙力早くも底をつく)

この方も、助演男優賞にノミネートされていました。

PlattさんといいFaistさんといい、20代前半で、自分とそんな歳変わんないのに……すごいなぁ……!

 

 

それと、忘れちゃいけないのが、いや忘れたくても忘れられないのが、楽曲!

もう、ほんとに最高です!


作品の1つのテーマソング的な存在、「Waving Through a Window」

決して明るい歌詞じゃない(「誰か僕に気付いてくれるだろうか」「僕なんかいなくても変わらないんじゃないか」みたいな感じ)んですが、何でしょうかね、このすさまじいかっこよさは……!

その他の曲も、中毒性がかなり高いです。

しかも、歌詞もがんがん胸にくるっていう、もうどうすりゃいいのこれ状態。←

個人的には、

Anyboday Have a Map?

Sincerely, Me

Requiem

Disappear

もかなり好きです。特にDisappearが好き。いつも5回くらいループする。いや、いい歌詞なんです、ほんとに……!

 

作詞作曲が、自分の大好きなPasek&Paulなんですよね~~~そりゃ好みに決まってるわ~~~つらい~~~~。←

 

 

そんなこんなで、最近のヒットのご紹介でした(笑)

いやぁ、最近Bway界隈ばっか漁ってるなぁ。

でもやっぱいいですね、Bway。

ひとところに劇場が密集してて、毎日毎晩、いろんなミュージカルがあっちゃこっちゃでスパークルしてるなんて、ほんと夢のような場所です。

 

「英語そんな出来るわけじゃないし、かと言って、一緒にBway行こうなんて言える相手なんかいないし……いつになったら行けるんだろ……」

と思ってたけど、もはや英語出来なくても行きたい。

とりあえず、観たい気持ちさえあれば何とかなるんじゃない??←

あ、でも平和ボケ日本人ちゃんなので、すぐ変なのに絡まれそう(笑)

今年も行くぜディズニーハロウィン

 

ぼんじゅ!

7月も8月も観劇予定がなくて、寂しくて悲しくて辛いが故に、毎日毎日毎日毎日ミュージカルのサントラ聴くか関連動画観て過ごしている廃人初原です。

お陰様でロスが更に進行するという悪循環。←

 

 

あまり話題にしていませんが、実はディズニーも大好きなわたくし。

実家が地方なので、入園こそ少ないですが、想いはあるんです!!←

 

で、大学入って関東に来て、ディズニーガチ勢のお友達が増えたことで、2年生の頃から、ディズニーハロウィン(以下Dハロ)に毎年参加しています。

もちろん、仮装して!

もちろん、手作り!(買うとなると諭吉がfly awayするのでムリ)

2年ではラプンツェル、3年ではメリー・ポピンズをやりました。

ま、クオリティなんてそりゃもうお粗末なものですが(笑)一応、人間が着用できる形にはなってる、つもり(笑)

お裁縫も大好きなので、何だかんだ楽しんでます。

 

 

というわけで、今年も行きます!仮装も!

 

おそらく人生最後のDハロになる、のかな?(卒業後も呼ばれれば簡単に行くだろう←)

今回の仮装は……!

 

関連画像

 

ディズニーチャンネル「ディセンダント」のマル

写真右の女の子です。

衣装いろいろあるのですが、特にこの場面の衣装になる予定です。

 

「ディセンダント」は、ディズニーヴィランズたちの娘・息子たちがメインで活躍する、学園モノです。High School Musicalが好きな人なら、好きになると思います、面白いですよー!

 

 

ラプンツェルメリー・ポピンズと来た自分的には、構造上はいちばん簡単になりそうで、ほっとしてます。←

 

だが……しかし………す、スカート丈が短いぃ…………(笑)

今まで、100%ひざ下だったので、戸惑いがすごいです(笑)

衣装作りより、脚やせの方が重要になりそう。←

 

 

どうせ暇なので、制作過程をちらほら見せていくかもしれません。

何かやってんな~~くらいで、覗いていただけたら幸いです(笑)

参考になれるかどうかわかりませんが、手作り衣装のアドバイスも、少しくらいなら出来る、かも?←

(ちょっと遅いけど)2017七夕組替え事件

ぼんじゅ!

あらゆる手段において、アウトプットが深刻なほどへたくそな初原です。

文章ならまだしも、言葉で、となると、本当に言いたいことの3%くらいしか伝えられないというリアル語彙力不足。

 

 

全く触れずにいましたが、ちゃんと受信してましたよ、

七夕組替え事件。(勝手に命名)

 

花組贔屓として、由々しき事態でしたね。

 

芹香斗亜様、宙組へ。

 

いやまさかそこかよ……と。

各組の人数的アンバランスからして、組替えはあると思ってましたが、

まさかキキさんが異動とは……完全ノーマークでした。

キキさんは、立派な花の2番手様。

それが異動って、まあタダゴトではない。

何か、いろいろ考えちゃいますよね。

 

 

宙組でのキキさんはどうなるのか?

 

星組で同志だった真風さんの宙トップ就任が決まったわけですから、

そのサポート的存在として、真風さんの下につくことは明らか。

トップさんって、就任時に、「他の組のあの子が欲しいです」っていう権利があるらしいですしね。

でも、ちょっと待って、そしたら愛月さんはどうなるの??

これまでの朝夏体制下で、立派な3番手として活躍されていたことは知っています。

自分も、てっきりこの次は、真風・愛月でやっていくんだと思ってた……けど。

真風・芹香になるのだろうか?だとすると、愛月さんがあまりにも……。

でも、組替えしたら3番手になっちゃいましたって、シャレになんないっていうか……それって“左遷”というのでは……。

“ぼかし”というジョーカーを使って来る可能性も、なきにしもあらず。

 

 

の2番手は誰?それ以下は?

 

まあ、順当に考えて、柚香さんですよね。

95期の中でも、「どう考えても確実にトップになるだろう」とみんなが口を揃えて言う、柚香さん。

出世具合としては、星の礼さんより一歩遅れていましたが、とうとう並ぶわけで。

在任期間から考えると、紅さんよりみりおさんの方が退団が早かったとしても、不思議ではないですし、そうなったらもうソッコーでトップになっちゃうんでしょうね。

 

個人的には、それよりどうなるのか気になるのが、その下。

花は、明日海・芹香・柚香で、3人並びはきっちりはっきりしていたけれど、それ以下がボヤボヤというか、4位タイって感じな気がしています。

その中にいるのは、瀬戸さん鳳月さん水美さんかと。

ごりごりの贔屓目かもしれませんが、この中で3番手にするなら、水美さんじゃないかな~~って思うんですよね~~~~。

もちろん、前のお2人も素晴らしいスターさんなのですが、最近、どちらかというと別格路線に乗りつつあるように感じています。

学年的な将来性も見越して、水美さんを上げるのが妥当だと……思う、よ、ファンなのでね!!←

ま、でも3番手くらいになると、ぼかしてるケースも多いですし、はっきりとした発表があるわけではないので、本当にわからないんですけどね~~。

 

 

こんな風に、思いもよらない異動がさらっと発表されますから、

宝塚って怖いところですね(笑)

 

「これだけじゃ終わらないはず」「まだもう1回くらいあるんじゃ」

というご意見もちらほら耳にしますので、

自分も気を抜かずに、とんでもねぇ大ショック(水美さんが異動とか水美さんが異動とか水美さんが異動とか)に備えて、AEDを自分で自分に使う方法を勉強しておこうと思います。(不可能)

B'way Anastasia観たい症候群

 

ぼんじゅ!

軽い気持ちでクリーニングに行ったら2000円も取られたよ、初原です。

畳むかハンガーかで、前者だと30円上乗せって、どういうことやねん。

 

 

今日のお題は、現在B'wayで絶賛公演中のAnastasia

「anastasia musical」の画像検索結果

 

何を隠そう、わたくし初原、この原作となったアニメ映画の大ファン。

 

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作品の雰囲気はディズニーに近いのですが、

実際に起きた歴史的ミステリーを下敷きに、

ブコメ要素まで盛り込んで来るという、

どの方面のヲタクにも優しい素晴らしい作品なんです、これ!

 

「ディズニー作品がミュージカル化されてんだから、

これもミュージカルにならないかな~~」

と思っていたところへ、やって来たんですね、ミュージカル化の話が!

もうあの時は!悲鳴出ました!!ええ!!!←

 

今年の3月ごろからプレビューが始まって、4月から本公演が開けています。

「爆発的大絶賛!」とは言えないようですが(笑)、

アニメとは少し異なる脚本も、原作ファンからは高評価を得ているみたいですし、チケットの売れ行きも悪くないそう。

 

 

 

うん、わかった、わかったよ。いいのはわかった。

じゃあ、とりあえず、日本来て。(強欲)

 

と、思っていた矢先、何やら向こうのプロダクションの中に梅田芸術劇場さんのお名前があるとかないとか……?

もしかしてこれ、もしかするんじゃね……??

え、もしかして………日本版……???

 

 

そうと決まれば、こうしちゃいられない。

考えてみよう、日本版キャスト!

そう!頼まれてもいないのに!全ては!ぼくのヲタク心を満たすため!←

 

(本音を言えば、日本版つくる前に、まずは来日公演をしてほしいんですけどね(笑))

 

 

詐欺師の青年・ディミトリ

主人公・アーニャの相手役。

でも最初は喧嘩ばっかりで、全然そりが合わなくて、でも気付いたら……っていう、ヲタク女子泣かせのラブコメ要員です(言い方)。

 

個人的には、海宝くん推したい!

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というか、海宝くんには、そろそろ四季外で、真ん中か2番手くらいのどでかい役をやってほしいんですよね。

レミゼ出てるとはいえ、マリウスって(自分の中では)そんな目立つキャラでもないし。

経歴を見てみましたが、意外と主役って、やって……ない?

えーだって、シンバやってアラジンやってカジモドやってる人だよ!?もったいなさすぎる!!


この曲を、ぜひ海宝くんで聴きたいんですよね~~!

最後の高音ロングトーンとか、絶対いいに決まってる!!

(このディミトリ役のDerek Klenaさんがまたイッッッッッッケメン)

 

あと、同じく歌ウマさんで陽性気質の小野田さんも良さそう。

 

 

秘密警察・グレブ

今作の敵役。原作映画には登場しない、ミュージカルオリジナルの人物です。

ロシア革命という歴史的事実を、かなりファンタジックにしている映画とは打って変わって、リアリティを増している要因の一つ。

因みに、オリジナルキャストは、日本でもファンが多い、Ramin Karimlooさん。

 

岡さんがぱっと出てくるのは、1789のせいですかね?(笑)

「岡幸二郎」の画像検索結果

なぜか、岡さんに悪役の印象が強い自分。

普段のゆる~っとした面も知ってはいるんですけどね(笑)

でもグレブは、2つも大きなソロがあるし!

その点からすると、ぴったりというか耳福というか(強欲)。

それにみんな、岡さんの軍服姿見たいでしょ!?ぼくも見たい!!←

 

グレブの年齢がはっきりしないのですが、若めでもいいのなら、芳雄さんどうよ!

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でも芳雄さんがこんな出番少ない役はやらないか……(笑)

センターマンですしね(笑)

 

グレブは、ソロの中でも、こちらの1曲が好きです。

 

 

ディミトリの相棒・ヴラジミール(ヴラッド

相棒ということで、つまりは同じ詐欺師なのですが、

ヴラッドは結構人がいいし、“頼れるおじちゃん”的存在。

 

ぼくはキーヨさん推します!

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ちょっと歳が上すぎるかな~~な気もするのですが、

若すぎるよりはいいんじゃないかなというのが個人的な見解です(笑)

キーヨさんがニコニコしてたら、世界の平和は保たれると思います(真顔)。

世界平和のために、推します(真顔)。

「anastasia musical」の画像検索結果

この、いちばん手前がヴラッド。

こんな可愛い笑顔のキーヨさん、見たいじゃないですか!ね!←

 

 

太后の付き人・リリー

可愛くってお茶目なおばちゃん。

ヴラッドの恋人(だよね?)で、アーニャたちに協力してくれるいい人。

キャラクターはオリジナルですが、似たような人物は映画にも出て来ます。

何で変えたんやろ?(笑)

 

お茶目なおばちゃん、というと、シルビアさんしか出て来ないんですよね(笑)

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(このTwitterアイコン、大好き(笑))

ほとんど、2幕からが見せ場になるのかな?

でも大きなナンバーもあるので、ぜひシルビアさんで見たいな~~!

 

涼風さんもどうだろう、と思ったけど、ちょっとイメージちがう?かな?

 

 

太后・マリア

行方不明(というよりもっと複雑だけど)の孫娘を探し続ける皇太后様。

彼女が、「アナスタシア(孫娘)を見つけた者には報酬を与える」とお触れを出したことが、すべての発端となります。

B'wayオリジナルキャストのMary Beth Peliさんは、トニー賞助演女優にノミネートされていました。

 

ピンと来たのが、鳳蘭さん

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実は、まだ舞台で拝見したことがないのですが、

ルックスからしてイメージぴったりだなぁと思うのです……!

「皇太后」なんて、もちろん日本には存在しないし、

世界でも、今ではそうそうお目にかかることないのですが、

なんかこう、「わかる……!」みたいな(語彙力)、見た目の説得力ありません?

 

他がぱっと思い当たらないのですが……でも、やっぱり元ジェンヌさんがいいよね……!

 

 

メインキャストはたぶんこれだけ、かな?あとは、子役ちゃん?

肝心なアーニャについてノータッチなのは、まあ、あの、察してください(笑)

 

んでもでもでも!

前述しましたが、やっぱり先に来日公演やってほしい!

ツアーが発表されて、その中にAsiaとも書かれていたので、きっと来てくれるとは思うのですが……いつになるかなぁ……。

 

もう、来てくれた日にゃ、3,4回は通いますね、確実に。

普段だって、2回行けば多い方なのにね(笑)

晴れーやかーな日~~

ぼんじゅ!

20を超えてから、年齢なんて本当にどーでもいいな、という思いがますます強くなりつつある、初原です。

“年齢=記号”論、的な。

 

 

一昨日の土曜日、「レディ・ベス」のナビザーブ先行販売がありましたね。

………皆様、ご無事でしょうか(笑)

 

自分も、血と汗と涙をどばどば流しながら、←

3時間の死闘の末、チケット無事に確保しました~~!!

一時はダメかと思ったので、本当によかった( ;; )

助けていただいたフォロワーさんには感謝しかありません( ;; ) ありがとうございます( ;; )

しかも、希望通り2回行ける( ;; )

片方は、これまたフォロワーさんに取っていただいたという……圧倒的感謝です……!!!!!

 

 

というわけで、初演以来、再びのベス観劇が叶い、既にるんるんでございます。

 

何せ、この土曜日に取れた方のキャストがですね……

花總ベス

加藤ロビン

吉沢メアリー

古川フェリペ

いや、全部希望通りかよ!!!!

 

初演で観た時は、花總ベス×山崎ロビンだったのですが、

「ルックスがヨーロッパの絵画な上に、絡みがめっちゃラブコメ少女漫画」

という噂を耳にしていた、花總ベス×加藤ロビンの組み合わせ、めっちゃ気になってたんです。

CDで「月明かりの君」聴くだけで何となく感じ取ってたしね。

あの最後の「死ぬとは限らないさ!」の加藤ロビン、すごくない?凄まじくイケメンじゃない??王子様でしかなくない???(錯乱)

 

梨絵さんと古川くんは、初演でも観ていましたが、どちらも最高でした。

梨絵さんは、言うたら、メアリー観てあまりにも感動しすぎて衝撃的すぎて、ファンになりましたからね~~。

あの力強いハイトーンたまんないっす……!PV何度観たことか!そして、CDに梨絵さん版「悪魔と踊らないで」が入ってないことを何度恨んだことか!!おい!!!←

古川フェリペは、まずルックスの説得力がすごい。

「スペインの皇太子です」「でしょうね!!!!!!!」みたいな(古川くんには毎回こんなこと言ってる気がする、美しいんだもん、しょうがない)。

でも、初演でのフェリペは、それまで自分が観ていて「何かイマイチだな~~この人」と思っていたイメージを見事に払拭してくれた役でした。

それから更に時間が経って、更にいろんな役をこなして来た古川くんの、更に進化したフェリペを観られるのが、本当に楽しみです。

 

そして!ベスを観る上で欠かせないのが!!

山口祐一郎様でございますよ!!!!!!(唐突な過激派)

石丸さんがいなくなっちゃったのは残念だし、そちらもぜひ生で観たかったという悲しみは確かにある。

だがしかし。

アスカムがシングルキャスト=いつ見てもアスカムは祐様

=つまり、ぼくは祐様を2回も観られる!!!!!!!!!!

はあ~~~~~~~~幸せだ~~~~~~~~~~~( ;; )

今回もおそらく、初っ端の、あの歌うような「おはようございます、ご婦人方」(良すぎて1回で覚えた台詞)で爆死するでしょう、もしくは心臓が止まるでしょう。

 

 

初演は1人でしたが、今度はどちらも仲良しさんと観劇デートなので、それも合わせて楽しみです♡

 

 

 

ところで、あの、イケコ先生?

再演に際して、訳詞の改変っていうのは、ない……んですかね……?

「俺は流れ者」とか「クールヘッド」とか、もうちょーーーーーーっと良くならないかなーーーーーってね、思うんですけどね??いかがですかね???