るるる と ららら

好きなこと好きなだけ

あいあむ初原

そう言えば、ちゃんとした自己紹介がまだでした。

ミュージカル以外のことも含めつつ、改めまして。

 

 

 

名前

初原(ういはら)

もちろん偽名です、本名もっとださい。←

 

 

年齢・職業

21歳 大学4年生

誕生日は、のび太くんと一緒(複雑)。

19世紀イギリス文化が専門です。

ドイツ語とフランス語もかじってます。

 

 

特徴

一人称が「自分」か「ぼく」です。

「私」は、よほどのことがない限り使いません。

が、生物学上も性自認も女性です。

ちょっと中性的なところもありますが。

ただの口癖みたいなもんだと思っていただければ。

 

 

生息地

関東在住

生まれは愛知県。一人暮らしなうです。

未だに訛りが抜けません。

 

 

大好きな方々(敬称略)

山口祐一郎

濱田めぐみ

浦井健治

敬愛してやまない、神様と崇める方々。

背中を追いつつも、決して越えられない存在でいてほしい。

自分の中に燦然と君臨しておられます。最高。

 

明日海りお

憂いたお芝居が素晴らしい。

正しく夢のような存在感をもってらっしゃる方。

もはや「好き」とかではなく、憧れと言うか。

 

水美舞斗

「金色の砂漠」(映像で)以来、急速に堕ちた。

煌めく笑顔に抜群のかっこよさ、実力も正にオールマイティー

トップさんになる日を信じて、推しまくります。

 

八神蓮

正に「王子」。存在そのものが「王子」。

かっこいいしかわいいし、何なんですかね?←

時々「蓮くん無理」しか言えなくなります。

 

 

好きなもの

ミュージカル

出会いは保育園児の頃のセラミュ。

沼堕ちは小6のエリザベート

年間観劇回数が、年を追うごとに増える。

ホームグラウンドは東宝ですが、四季ヅカB'wayも好き。

2.5は、テニミュ1stと黒執事くらい。まだ勉強中。

 

 

ディズニー

地方だったので、映画・音楽マニア。

園には年に3回行くかなってくらい。

ミニーちゃん・ラプンツェル・メリーポピンズは3強。

Dハロ仮装とかもしてます。衣装自作です。

 

モノづくり

手芸だったり創作だったり作曲だったり。

上手いかどうかはさておき。←

 

音楽

オーケストラでも吹奏楽でも、洋楽も邦楽も。

あ、最近のJ-POPはわっかんないです。

洋楽は70,80sが最高。

久石譲、西村由紀恵、アンドレ・ギャニオンなど、王道も好き。

 

絵画

あまり詳しくはありませんが……。

ラファエロ前派印象派辺りが好みです。

ミレーとか、ルノワールとか。ベタに。

 

 

ご覧の通りの多趣味です。

出費の方面が多すぎて、常に金欠。←

 

 

その他

Twitter → 初原(@VALO8715)

ただただうるさいだけですが(爆)、よろしければ是非。

何でもかんでも気ままに自由にお話出来れば、と思います。

 

ブログは、本当に自由にテキトーに喚き散らしてるだけなので(笑)、

暇つぶしにでも読んでいただければ幸いです。

もちろん、コメントいただいたら、遅くとも必ずお返し致します。

 

 

 

そんなこんなな初原ですが、どうぞよろしくお願い致します。

花組さんニュース

 

花組さん10月公演が発表されましたね!

 

 

『ハンナのお花屋さん ─Hanna's Florist─』

赤坂ACTシアター

 

はいからさんが通る

(シアター・ドラマシティ/日本青年館

 

 

前者の主演がトップスターみりおさん、後者は柚香光さんが主演ですね。

 

 

うん、とにかく言及したいのは、後者

 

はいからさんがミュージカル化!

やっと!!待ってた!!!

ありがとう!!!!

 

大好きで大好きで、何度も読み返しては幸せな気持ちをもらっていた原作ファンとしては、願ったり叶ったりというか……夢が実現するのね……!絶対ミュージカルにしたら合うと思ってたんだもん!

 

特に配役には言及されていませんが、順当に考えて、かれーさんは伊集院忍少尉ですよね、きっと!

軍服か~~~柚香・軍服・光か~~~しんどいオブしんどいって感じです(語彙力手放した)。しかも少尉って、アーリア人とのハーフ(クォーターだっけ?)なんですけれども、かれー様なら何の問題もございません。外国の血が混じってる?あ、そうでしょうね!何か、知ってた!!←

紅緒さんは誰だろう?溌剌とした感じなら、城妃美怜さん(漢字合ってるかな)似合いそうだけど、剣強いってイメージはないなぁ……。音くり寿さんも注目株ではあるけれど、ちょっとお顔が子供っぽいんだよなぁ。

個人的に、紅緒さんがキャラクターで誰よりも好きなので、どの娘役さんになるか楽しみです♪

 

原作では主人公は紅緒さんだけれど、そこは「宝塚マジック(勝手に命名)」で、少尉にスポットが当てられることになりますよね。「メイちゃんの執事」の時みたくなるのかな?

 

 

で、個人的にすーーーごく気になるのが、最近自分の中で猛烈なヒットをぶちかまし、瞬く間に落として下さった(言い方)水美舞斗さんがどちらの公演に配されるのか。

 

同期コンビとしてかれーさんと人気を集めている、っていう部分から考えると、「はいからさん」に行くのかな~~って思うし、実際そっちで観たい。

 

もしそうだとしたら、今の舞斗さんのポジション的には、鬼島軍曹とかかなぁ。うーん、確かに「ごりごりの男らしさ」ってタイプのキャラだから、舞斗さんに合わなくもないんだろうけど、ちょっとちがう気もする……。

というか、出来れば少尉が舞斗さんであってほしかったんだよな~~。ちょっとがっしりしすぎかもしんないけど、あのゆったりした包容力が、少尉のキャラによく合うと思うんだけど……贔屓目かな(笑)

編集長っていう可能性もなくはないけど……舞斗さんのロン毛はあんまり想像できないなぁ(笑)

 

 

でも、よくよく考えてみたら、直近の「邪馬台国の風」も、トップスターと二番手以下はまだ配役が出されてないんですよね(笑)

これはオリジナル作品なので、どの役になるか、以前に、どんな役があるのかすらわからないので、何とも言い様がありませんが……。どうか、舞斗さんの役付きがいいところでありますように……!そしたらS席取りに行く!

……あ、でもそれがダメでも、結局あのビジュアルのみりおさんが拝めるんだから、S席取りたいわ(結局)。

 

 

え、お花屋さんの方には言及しないのかって?

いやだって、みりおさんがお花屋さんでしょ?どんな天国だって話ですよ。もうその事実だけでオールオッケーのノープロブレムすぎて、わたくしなんぞに言わせていただけることなんて、何一つござーませんっっっ!

 

もし一言だけ叫ぶのだとしたら。

 

みりおさん is 天使!!!!!!!

 

 

ぼんにゅいっ。

「ミュージカル」というもの

 

こんにちは。多少風が冷たくとも、気分から春になれば寒くない、という理念からムリヤリ春服を着ます、初原です。

ストッキングなんて穿かねぇぞ!!!(実話)

 

 

先日、話題の「LA LA LAND」を観て来ました。

こんなに話題なのに、1日の上映が18時からの1回だけっていうのには不満しか感じませんでしたが(爆)、面白かったですし、久々の映画観賞に大満足でした♪

 

内容は、思っていたよりもビターというか、「人生、そんな上手いこといかないよね」っていうラストで。ちょっと胸に刺さるものもありつつ、でもハッピーエンドな部分もありつつ。

音楽はもちろん素晴らしい!ジャズは自分も大好きなので、聴いててうきうきしちゃいました。歌やダンスの後に、拍手しようとしちゃったのは、もうごまかしきれないヲタクの癖(笑)発声上映はいまいち盛り上がらなかったみたいですが(爆)、“拍手OK上映”にすればよかったんじゃないかなって思います。

 

 

はてさて。

そんな「LA LA LAND」を観まして、思ったことが。

 

「……これは【ミュージカル】なのだろうか………?」

 

 

「【ミュージカル】とは何ぞや」

 

という疑問は、ミュージカルをこよなく愛する方なら、一度は考えたことがあるはず。斯く言う自分も、時々立ち返りたくなる議題です。

 

【ミュージカル】って何だ。

めっっっっっちゃ簡単に言えば、

「歌」と「ダンス」と「芝居」が融合して一つの作品になったもの。ミュージカルを知らない人に最初に説明するなら、それでいいと思います。100点満点中50000点って感じです。←

 

だがしかしBut。

「じゃあ、その三要素が詰まってるものは、須らく【ミュージカル】なのね!」

と言われると、それはそれで「あいや、しばし待たれよ」となるわけで。それが、今回の「LA LA LAND」にも言えると思います。

確かに、あの作品には「歌」と「ダンス」と「芝居」が詰まっていました。普段の映画作品より、圧倒的に音楽に溢れた物語だったと思います。

が、個人的にはあれを【ミュージカル】と呼ぶことは出来ない

強いて言うなら、【音楽(歌とダンス)を含む物語/映画】って感じ。

 

何でそう思うのかって言うと、ですね。

自分の中で(あくまで個人的な定義ですが)、【ミュージカル】とは、「日常生活/現実社会では“決してアリエナイ場面”で、突然歌ったり踊ったりし出す要素を含む作品」なんです。一言で言えば、「非日常性」「意外性」

 

「LA LA LAND」は、歌や踊りはもちろんありましたが、それが登場する場面に、あまり「意外性」がなかった。2人で並んでピアノ弾きながら歌う、とか。オーディションで歌う、とか。別に、あり得なくもない状況ですよね?まあ、やらなくもないかな~みたいな。

作中、いちばん「ミュージカルだ!」と思ったのは、最初の渋滞シーン。渋滞してる車の中から、何の変哲もない人たちが続々出てきて、ハイウェイで歌ったり、車の上で踊ったり。普通じゃ、まずありえない事態だと思います(たぶんね、たぶん)。で、最後には一斉にばたんとドアを閉めて、まるで何事もなかったかのように「渋滞に困ってる人」に戻る。あれこそ「非日常」であり、正しく「ミュージカル」なんじゃないかな~と。

 

 

また、「ミュージカル映画」というジャンルで外せないのが、ディズニー

ただ、あれも純粋な【ミュージカル】かと言われると、個人的にはうーーーーん。登場する曲のジャンルとか歌唱法しては、紛れもなく「ミュージカル」なんだけど、曲の数とかその他諸々のことから検討すると、【ミュージカル的な曲のある映画】かな……。

だからこそ、ミュージカルを知ろうとする人の入り口としては最適なんだと思います。

思い返せば、自分も、ミュージカルの入り口はディズニーだったかも。むしろ、他のアニメ映画を観て、「何で歌わないの……?」って真剣に思った子供時代でした(笑)

 

 

以前どこかで、「音楽を全部聴いただけで物語が把握出来れば、【ミュージカル】」と定義されているのを目にしたことがあります。そりゃもう完全に【ミュージカル】ですね。例を挙げるなら、「レ・ミゼラブル」「エリザベート」辺りかな。だって、音楽全部聴こうと思ったら、2時間超えるから(笑)3時間弱の公演のサントラが2時間もありゃ、それ聴けばほぼ「観た」と同義語かも(笑)

 

でも、そしたらそれって、「オペレッタ」とはどうちがうんでしょう?マイクのあるなし?歌唱法?言語の問題?

自分が「オペレッタ」というジャンルに詳しくないので、あまり深く言及することは出来ませんが……勉強してきます(笑)

 

 

みなさんはどう考えますか?

何か、ご自分の中での括り方とかあれば、ぜひ教えてください~~。

 

 

ひとまず何が言いたいかって言うと、近い内に「モアナ」が観たいです(まさかのオチ)。

 

ぼんにゅいっ。

新ヴォルフガングは誰だ

 

こんにちは。200円のキャベツは躊躇うけど、8000円のA席は即買い、初原です。

 

ここ数日で、急に「モーツァルト!」熱がごごごっとやって来ておりまして。(もう廃盤になっちゃったけど)初演のサントラ聴きまくりな日々を過ごしています。

最後に公演があったのが、3年前の2014年。そろそろ再演が来ないかな~~と、切望している、作品ファンの1人です。

 

 

2014年M!と言えば、初演からヴォルフガング(モーツァルト)役を務めてきた井上芳雄さんの、卒業公演でした。自分は、その年が初めてのM!観劇でしたが、1回きりだったとはいえ、芳雄さんの代名詞ともいえるヴォルフガングを生で観られたことは、かなりラッキーだったと思います。

しかも、この公演でDVDを出してくれたんだから、東宝さんにはグッジョブとしか言いようがない。

 

 

ヴォルフガング役には、今をときめく(?)山崎育三郎さんも、既に2回キャスティングされていました。次に再演があるとしたら、育三郎くんは当然続投になると思います。たぶんね、たぶん。

 

けれど、ヴォルフはとてもじゃないけど1人で回せるほどの役ではありません。W以上の人数はないと、役者さんが死にます(言い方)。

となると、次に再演があれば、新ヴォルフガングが誕生する可能性が高い……!

自分も大好きなキャラクター、ヴォルフガング。新しく入って来るのは誰だろうか……!というわけで、勝手な妄想大爆発で、キャスティング予想してみたいと思います。

え、暇なんですかって?でなきゃ、こんなことしてると思います?(暇です)

 

 

(登場順は、個人的な可能性の高さだったりもします)

 

 

 

候補1 海宝直人さん

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(最近Twitterのアイコン、これに変わりましたよね)

 

候補、というか、個人的には大本命なんじゃないかと……!

 

天性の「主人公俳優」海宝くん。明るくて爽やかで溌剌とした感じがぴったりだし、何より歌声が正に「天才」的!海宝くんが「僕こそミュージック」なんて言い出したら、「でしょうとも!!!」としか言えない。

こんなに歌うまなのに、リーヴァイ作品未体験っていうのも、もったいないと思うんですよね~~。あの美声をもってして、ぜひ歌いこなしてほしい!

 

ただ、小池演出の作品を見ていると、「陰」に重きを置いて「美」を演出される手法が多いように感じるので、圧倒的な「陽」の気質だだ漏れな海宝くんが、そのイケコワールドに合うかどうかは、ちょっと未知数。

でも、M!はエリザとか1789みたいな鬱~な一面はあんまりないし、わざわざ付ける必要もない、そうでなくても魅力的な作品であるから、海宝くんでも何の問題もないんじゃないかと思うんだけれど。

もしそうなったら、かなり新しいヴォルフガングが出来上がりそう。

 

海宝ヴォルフが、市村パパと山口猊下と対峙したら、「四季対決」だ(笑)

 

 

候補2 平方元基さん

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小池作品にもいくつか出演経験があるし、経験値も実力も申し分なし!

 

ちょっと懸念されるのが、あまり「ど真ん中」っていうタイプではないこと。やっぱり、「脇でいる方が輝く人」っているわけで。爽やかイケメンさんだけれど、どちらかというと薄顔だから、ぱっと目立つ感じでもないし。そういう意味では、ヴォルフ合わないかな~とも思ったりします。

 

いや~~~でも歌唱力は同世代の中でもずば抜けてるし、業界でも、若手(というか30辺り世代)の中ではちょっと一線を画した扱いをされてる実力派だと思うので、ここらで一発でっかい役をぶちかましてほしい!

元基くんの「愛していれば~」とか絶対いいでしょう!甘々でしょう!!

 

 

候補3 柿澤勇人さん

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自分の中で、歌はもちろんだけれど、演技において“天才的”と言うと、思い浮かぶのはやっぱりカッキー。フランケンの熱演も鬼気迫るものがあったので、「天才故の狂気」みたいなのを表現することではトップクラスだと思います。

 

ま、逆に言うと、カッキーはむしろ闇が深すぎる(笑)

自分が芳雄さんのイメージが強すぎるだけなのかもしれないけれど、ヴォルフってそんなに「闇」とか「鬱」とかってわけじゃないと思うんだよなぁ。「陰」は背負ってるけれど、あくまで天真爛漫さはあるし、悶々とするタイプのキャラクターじゃないし。

「いつか あいつに 殺されてしまうだろう」って歌うカッキーヴォルフの壮絶さを想像すると、やっぱちょっとすごそう(笑)

 

 

 

うーん、今ぱっと思い浮かぶのは、このお3方ですかね~~。

 

近年の東宝作品は若手(特に某王子様たち)の進出が目覚ましいですが、ヴォルフやるのはそういうタイプの方ではないかな、と。だって、ヴォルフに「かっこよさ」って要らないし。どちらかというと、凄まじい「人間臭さ」があってほしいなって、個人的には思います。

小池先生は、特に積極的に彼らをキャスティングしてくれているので、もちろん、可能性としてゼロというわけではないのですが。でも、ここで古川くんとか召喚してきたら、いよいよお気に入りだと思う(笑)

 

他にも、「この人も合うと思う」とか、ご意見あれば、ぜひお話しませう。

自分、咄嗟に人の名前とか情報が出て来ないバカボンなので、見落としてる方とかいらっしゃるかも。←

 

 

ま、とにもかくにも、東宝さん、そして小池先生。何でもいいから、再演お願いします。

猊下に会いたいんです。「ま~…じゅ~…つうううううううううううううううううううううううううううううううううううううううう」が聴きたいんです。お願いします(最終的にずれる論点)。

好きなもの好きなだけ

神がどうとか何とか言いましたけれど、ただひたすらに好きなものについてぶちまけることにします。なぜって、何かそうしたいからです(我ながらさすが)。

 

 

 

まず、わたくしには、「神」と崇め奉って久しい、3人の俳優さんがいらっしゃいまして。この方々に関しては、もはや「好き」とかどうとかいう次元じゃないです。神です。

 

 

山口祐一郎さん。神オブ神。ミュージカル界の神。

出会いは、2008年エリザ。東宝ミュージカルという大いなる沼にどぼんしたきっかけの作品でしたが、どぼんした要因の一つは間違いなく、祐様トートです。あの時のトートが祐様じゃなかったら、今頃全くちがう人生を歩んでいただろうな、と本当にそう思うほど、人生狂わされ変えられました。

 

高校3年の時、地元にレミゼが来ると言うから、絶対祐様バルジャンを観ようと心に決めていたのですが、まさかまさかの降板。

「まさか、このまま引退……!?」と心配していた矢先にに発表された、世界初演の「レディ・ベス」。受験期と重なっていた自分は、「帝劇で観たい!!!!」と思い立ち、何を血迷ったか、まだセンター試験も受けていない内から、GWの帝劇チケットを確保。このチケットを何としても無駄にすまい、と、気合いと根性で、D判定だった第一志望に合格しました、って話は家族の中でも伝説となっています。

ガンバレ、受験生。ご褒美は偉大です。

 

「貴婦人の訪問」初演の時に、意を決して出待ちに参列。ただ目の前で見られるってだけで心臓バクバクだったのに、まさかまさかのハイタッチ特典が。準備してなくて、手荷物握りしめたままだったのですが、祐様は自分の目の前で、自分の準備が出来るまで、両手を掲げて待っていて下さいました。その紳士さ+「ありがとうございま~す♪」+ハイタッチ+サングラスの奥で目が合った=死亡。

再演行けなくてごめんなさい( ;; ) 来年の「マディソン郡の橋」は這ってでも行きます( ;; )

 

 

濱田めぐみさん。女神オブ女神。異次元。

四季に在団されていた頃は、お名前をうすらぼんやり知っていたくらいだったのですが、後々にいろんな四季のCD聴いて、「何じゃこのお方は」と。そしてお話されてる姿を見て、「何じゃこのお方は(ちがう意味で)」と、どぼん。

歌声はもう、自分なんぞが言うまでもないですが。というかもう、言語化することができないレベルの素晴らしさ。「素晴らしい」なんて言葉すら陳腐に思えます。ああ、もっと語彙力があれば……。

 

実は自分、小学生の頃からミュージカルを実際にやっておりまして、今も大学のサークルで公演を行っているんです。そこで以前、めぐさんのやっていらした役をやったことがあったんですね。同じセリフしゃべって、同じ歌を歌って。もちろん、「畏れ多い」とか「改めてすごいと思った」とかいうのもありましたけれど、単純に、ものすごーく幸せでした。敬愛するめぐさんの真似っこ(ってわけでもないですけれど)が出来て。将来的に、めぐさんのやったお役を全部後から追うようにやって、「いや、そんなんじゃ濱田めぐみには永遠に追いつけないよ」って言われ続けたい(ドM)。

その時、めぐさんがその役をされている公演を実際に観た方のブログなどを見て回ったのですが、他の役者さんに対しては、観る人によって好き嫌いや評価が分かれるのに、めぐさんに関しては軒並み「あの人は異次元」「役が憑いてる」というお言葉ばっかりで、やっぱすげぇってなった(笑)

 

 

浦井健治さん。プリンス・オブ・プリンス。プリンスの顔した神。

こちらも、出会いは2008年エリザ(その日は、涼風シシィ/祐トート/壮麻フランツ/浦井ルドルフでした)。もちろんそれまででも、テレビの俳優さんやモデルさんを見て、「かっこいいなぁ」と思うことはあったのですが、「あ、王子様っているんだ」って思ったのは健ちゃんが初めてです。

長身、小顔、きりっとしたお顔立ち、透明感のある歌声。うん、王子様はね、いたよ。あの時はまだ小学生だったので、はぷすぶるくなんちゃら(言い方)っていう、エリザの物語は理解できていなかったのですが、健ちゃんがプリンスっていうのはわかった。すごくよくわかった(ちょっと間違ってる)。観劇後も、連れて行ってくれた祖母が買ってくれたパンフを何度も見返しました。今でも見ちゃうけど。

 

健ちゃんは何がすごいって、七変化が本当にすごいですね。心に何人か飼ってるんじゃないかってくらい、役によって、顔つきから全然ちがう。もちろん、歌声も最オブ高ですけれど、どちらかというと健ちゃんはお芝居に強い人じゃないかなって思いますし、そこがいちばんの魅力だと思ってます。勝手に。←

 

 

このお3方がですね、神々でございます。「神3」です。

貧乏な家の貧乏な娘なので、みなさんが出る舞台は欠かさず行く、ということはなかなか出来ないのですが、観に行った際には、「主役そっちじゃないよ」と言われようが、こっちをガン見します。

だから、「王家の紋章」という、我が神がまさかのトリプルコンボで集う(しかもWキャストじゃない)、ピンポイントで自分をぼっこぼこにしてくる作品は大変だった。神が主役だし、ほぼ出ずっぱだし、1秒ごとに死んでた。「メーンーフィースー王~~~~~~」のイムホテップ登場で、大いに椅子を揺らしました(他のお客さん、ごめんなさい)。イムホテップとアイシスの2人シーンとかね、泣いてた。ちがう意味で。

 

 

そんなこんなで、主な貢ぎ先はずっと東宝なのですが、大学生になって、触れる機会が増えたお陰で、四季、宝塚、更には2.5次元(そもそもの原作がほぼわからないからまだ入り口付近だけど)にまで観劇の足がのびるようになり、あちらこちらでどぼんどぼんと落ちまくっている昨今です。

その中でも特に好きな方がお2人。こちらは、「神」というより、もうほんとただただ素敵すぎて好きすぎて爆死って感じです(軽率に死にがち)。

 

 

八神蓮さん。テニミュ、2.5次元界隈では有名な天然、いやもはや、宇宙人レベルのぶっ飛びマン(言い方)。通称「王子」っていうのがまた何とも、って感じですね。

 出会いはちょっと説明がめんどくさ長くなるので、はしょります。

どぼんしたのは、「神様はじめました THE MUSICAL」の巴衛です。元々原作をかじっていて、「面白そうだな~~」と思っていた矢先に、ミュージカルになってただなんて話を聞いてしまい、動画を探しちゃったのが運の尽き。「何だろう、この美しい生き物は……」となってゲームオーバーでございます、ええ。

 

彼の何が素敵って、やっぱその麗しさですね~~。

「ビジュアルかい!」って思われた方。ええ、そうです。ビジュアルです(開き直り)。でも、顔だけじゃないです。手とか、プロポーションとか、オーラとか、もうほんとに「ビジュアル」という語彙そのままの意味で、ビジュアルが好きです。

しかも、あのルックスに違わぬキャラクター。この人以上に、「ふわふわしてる」という性格の表現が似合う人を、わたくしは知りません(笑)で、彼の場合、そのゆるさ指数100000000をカバーしてくれる人たちが、すぐ近くにしっかりいるんですよね(K藤K樹氏、K崎K太郎氏、南K介氏 etc. ってKばっかやないかい)。ゆるふわキャラって、そりゃ可愛らしいし癒やし系ではあるんですけれど、こういった通訳がいないと、場が成り立たない場合あるから(笑)そういう人を引き寄せる力は、ご本人が元からもっている人間性なのかもしれませんね、そういうところも好きです。

 

あ、もちろんお芝居も最高ですよ!お芝居となると、本当に別人のように普段のゆるさがぶっ飛んでしまうので、「お芝居してる蓮くん」としてまた好きです。

まだまだ自分はにわかのファンで、舞台にもやっとこさ1回行ったばかりなので、これからもっと観に行って、いろんな姿を堪能したいところです。

 

 

明日海りおさん。2017年4月現在、宝塚花組のトップスターさん。

ええ、わたくし、宝塚も大好きです。ほんと、「ミュージカル」と名の付くものには大体手を出してますね。そんなきもいヲタクです。←

 

みりおさんの魅力は、何と言っても「憂いを含んだ美しさ」ですね。自分は、映像で観た「春の雪」でみりおさんどぼんしたのですが、この松枝清顕という役柄が正にそれでした。最近のものだと、「金色の砂漠」でも、お得意のこじらせ美(ネーミングセンスのなさ)をフル稼働させていらして、もう、ごちそうさまって感じです。←

ビジュアルはもう、お写真1枚を3時間くらい見つめていられるくらい(きもいけど本音、だからきもい)ですし、ダンスに関しては、大して踊りの出来ない自分なんかは何も言えないですけれど、歌にも安定感がありますし、何より芝居に強い方(花組以前に長く在籍していた月組さんは、お芝居が強いことで有名だそう)なので、ただ単に「かっこいい!」だけじゃなく、観ていてぐっと心を掴まれる男役さんです。

 

残念ながら、まだ生での観劇は叶っていません。すんんんごい行きたいんですけどね~~宝塚は東宝より戦いが熾烈な気がします……(笑)でも次の邪馬台国は……!きっと……!!取ってみせる!!!

 

 

とまあ、こんな感じで、あっちこっちに軽率に「素敵」を量産している変態(爆)ですが、薄々勘付いた方もいらっしゃるはず……。

そう!わたくし初原、“美しいもの”に目がありません!!というか、“美しいもの”が好きです!!!!!

人の容姿に限らず、何でもかんでも評価基準が「美しいかどうか」。更に、その「美」という概念に「頽廃」とか「憂鬱」とかいう単語がくっついちゃったら、もう正にただの好みですね、ええ。美しいものは、ぼろぼろになっても、傷だらけになっても美しいのです。

なぜそんなに美に惹かれるのかっていうと、そこは「オペラ座の怪人」のファントムよろしく、「自分が醜いから美しいものに焦がれる」ってことなんでしょう。……いや、あんなに顔ただれちゃいないけどさ。そんなに容姿悪い方だとは思ってないけどさ(どっちやねん)。

 

あと、最近気づいた上記5名の共通点は、総じて「度を超えた天然」ってことですね(笑)

祐様は開幕前コメントやカテコ挨拶のゆるさが有名ですし、めぐさんはあのパワフルな歌声と演技からは想像できないほど素が柔らかいし、健ちゃんは言わずもがな。蓮くんはもっと言わずもがな(爆)だし、みりおさんも、舞台では「明日海!りお!」なのにスイッチ切った途端に「あすみ☆りお☆」になっちゃうから(笑)

この共通点を友人に話したところ、返って来た答えは、

「あなたも負けてないけどね」

でした。ご査収ください。

 

 

 

はい、そんなこんなで、「好きなものについて語ろう」のお時間でした。

長文、乱文失礼致しました。反省は一切していませんので、これからも文章は荒れめでいきます。←

初原です

おはようございます、こんにちは、こんばんは、初原です。

以前、Amebaの方でブログ書いていましたが、今日から、こちらのはてなさんに移転致しました。

 

何でそんなことしたのかっていうと、まぁ、気分。←

何か、4月だし。←

 

初めまして、な方にも、これで自分がどんな人間か十分にお分かりいただけたかと思います。そう、その通り。凄まじく適当な人間です。

こんなテンションとノリと、我が神や推しやお贔屓への絶叫愛とで、観劇の感想だとか妄想とか独り言とか、またこれから書いていこうと思います。

大したことは書けません(どやっ)。21にして記憶力老人級の自分への備忘録も兼ねていますので(爆)、休日のお布団の中での暇つぶしなんかに読んでいただければ、それだけで幸いです。

 

そんなこんなで、今後とも、よろしくお願い致します。

 

次の記事では、早速、神々と推しとご贔屓への偏った重めの愛情をまき散らそうかなと思います。思ってるだけです。「絶対書く」とは言い切れません(クズ)。

 

 

以前のブログは、消さなくちゃいけない理由もないので、しばらく残しておきます。

その内、ごそっとこっちにコピペでもして移してくるかもしれません。

http://ameblo.jp/superhero-mickey8715/