るるる と ららら

好きなこと好きなだけ

組替えについて考える

ぼんじゅ!

真っ白な新品シャツに、赤リップを盛大に付けてしまいました、初原です。

あの時の絶望を、ぼくは忘れない。そしてクレンジングさん、ありがとう。

 

 

「紳士のための~」のレポも書いてる途中なのですが、思い付いてるうちに書き留めたいことがあったので、こちらを先に。

 

 

先日書店で、たまたまみりおさんのフォトエッセイを見つけて、「やっと出会えた~~」と感動しつつ、どんなんやろ、とパラパラ見てみたのです。

いろいろなことが書き綴られている中、ふと目に留まったページに書かれていたのは、組替えのお話

月組から、花組への突然の組替え。

言い渡されたその場で、とにかく泣いた、と書かれていました。

 

10年も過ごした組から離れるなんて、並みの辛さではないと思います。

ましてや、みりおさんは月組ではかなり上の方にいた(難ありな人事でしたが)ために、組子さんたちとの関わりも広く、1人1人への熱い想いがあったでしょうから、余計に苦しかったんじゃないかと、勝手に感じています。

けれど、あのままみりおさんが月組に、“あの状態で”居続けることは、きっとみりおさんのためにもならなかったでしょうし、もっと言えば、まさお(龍真咲)さんのためにもならなかったのではないでしょうか。

組替えは、妥当な人事だったのでは、と個人的には思います。

(もっと早ければ、もっと妥当だったとも思うけれども)

 

 

 

で、「組替え」というワードで、今真っ先に思い浮かぶのが、「大規模な組替え」の噂

組替えは、特に「この時期にやります」なんて決められているわけじゃないですし、集合日だからって必ず発表があるとも限らない。

故に、噂は本当にただの噂であり憶測であるため、これも本当にあるのかどうかはわかりません(笑) 

 

 

でも、もし本当に行われるのだとしたら。

個人的には思う。

 

そろそろ、某れいまいを離してやってほしい。

 

 

うん、わかるよ。コンビっていいよね。だって、自分も好きだもん、れいまい。

何もしてなくても、隣同士じゃなくても、同じ画面の中の端と端だったとしても、一緒にいるところ見ると和むもん。

 

でも、宝塚っていう組織のスタイルとして、「コンビ売り」はあまり良くない結果を生むということは、某準トップ事件で劇団さんも痛感したはず。

自分は当時まだファンじゃなかったけれど、未だに「あれはおかしかった」って声を聞きますもん。

 

2人が、「トップと2番手」という、明確な立ち位置であるならまだしも、全くそうではない。

しかも、幸か不幸か、2人は黄金の95期生。同期。

どちらも十分にトップになる可能性があるし、ここまで「95期すげぇ」みたいな風潮がある中では、ファンであろうがなかろうが、2人の動向に注目せざるを得ないでしょう。

それに、これは個人的な願望ですが、出来れば2人には、同時期にトップさんになってほしいんだよなぁ……!

それこそ、れいまいファンは滝のように泣くでしょう!万々歳ですわ!!←

 

 

となると、どっちがどこへ行くか、ですね……。

 

「この人が抜けたらこの人が他組から来た方がいい」とか「この組には誰さんがいるからちょっと枠がない」とか、そういう細かいことは、まだぺーぺーなので考えられないのですが、

個人的な直感では、舞斗さんが宙組っていうのはどうかなーって思います。

何となく、なんですけれど、舞斗さんにはちょっぴりまぁ様を思わせるものがある気がするんですよね。お人柄というか、キャラクターというか。ほんとに一部分ですけれど。

だから、宙組も合うような気がします。

 

かれーさんって、ご自身の個性が、今花組にいるからこそフルに活かされているように感じるんです。それが果たして、他組にもっていっても通用するのか……って思うんですよねぇ。

「かれーさんは星組とかどう」ってご意見を見たことがありますが、いや~~~星組は~~~溺死するでしょう、あの個性の大海に(笑)だって、トップ紅さんだよ??(褒めてる)

 

なかなか難しいですね、こういう予想は(笑)

他にもご意見ありましたら、ぜひお寄せ下さいませ。

 

 

現時点で組替え、となると、それこそ10年来のホームを去ることになってしまうわけですが……。

何はともあれ、お2人とも大好きなので、ぜひトップさんになってほしい。

 

とりあえず、邪馬台国では“昔馴染み”なれいまいにペンライト振ります(振れない)。

はいからさんも、舞斗さんはこっちになると信じて。ペンライト用意します(しちゃいけない)。