るるる と ららら

好きなこと好きなだけ

【観劇感想】レディ・ベス

ぼんじゅ!

最近すこぶるお肌すべすべ!初原です。

はい、どうでもいいですね。←

 

 

観て来ました、「レディ・ベス」

自分が大学入学直後に、生まれて初めて、憧れの帝劇で観た作品が「レディ・ベス」でした。

4年生になって再演が観られたというのは、何とも感慨深いですね……!

 

では、そんなこんななベスの感想、いつもの如く書き留めていこうと思います。

 

※再演なので、ネタバレします。変更された演出にも、ちょこちょこ言及します。

※あくまで、ただの女子大生の偏った感想ですので、悪しからず。

※そして、ひたすら長いです。

 

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(10月24日マチネ)

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(11月5日マチネ)

 

全体的には、相変わらず美術が良すぎますね……!

衣装にしてもヘアメイクにしても舞台美術にしても、ほんと、凝ってるなぁという印象です。

2回目の時は2階席だったので、初めて盆を上からちゃんと見たのですが、細部までこだわり抜いていて、ただただ脱帽です。

 

そして、開幕前から注目されていた脚本・演出の変更

キャストのみなさんは「新作の気持ちで」と仰っていましたが、確かに結構変わってました。けれど個人的には、「物語が変わった」と言うよりかは、「キャラクターの描き方が変わった」という印象かなぁ。

やっぱりちょっと「うーん」な感じは否めないですが、それは改めて、にして(笑)、今回はキャストさんごとに語りますね!

 

 

レディ・エリザベス/花總まりさん

やっぱり、立っているだけで気品がすごい。ほんと、唯一無二の女優さんだと、改めて実感しました。

戴冠式のあのオーラは忘れられません……!振り返って、両腕を広げながら王座に向かって行くところ、もう観てて「うおおおおおおおおおおお」って感じでした(語彙力)。

 

でも!すっごい気品があるんだけど!でも!かわいい!!!

お転婆とまではいかないけれど、溌剌としていて笑顔がとってもチャーミングで、「女王がアレで、妹がこうだったら、そりゃみんな妹推すわ」って納得。だって、親しみやすいし、かわいいんだもん(笑)

天性のかわいらしさを纏った花ベスは、「“いろいろなことが無自覚で、まだまだ子供”な19歳の王女」という風に感じました。

ロビンとのやり取りも、噂通りの少女漫画♡

「♪誰でも歌える」のすぐ後の、

 ロビン「君って、あのヘンリー8世の娘なんだよね?」

 ベス「その通りよ」

この「その通りよ」が、「そうよ、そうなのよ!それなのにあなたったら!全く失礼しちゃうわ!ぷんぷん!」っていう感じ。

自分の感情にとっても素直だし、だからこそ、ロビンが引き出してくれる“新しい自分”にちょっと戸惑ったりしてる。

男装してみて「どう?」って言うのが、自信なさげなのが花ベス。かわいいんだよな~~~ぜんっっっっっぜん男になれてない(笑)

 

ただ、観劇した日は喉が絶不調だったのか、ちょこちょこ「大丈夫か?」と観ていて思ってしまう場面も。

「我がちーちーはーおーう~~~~~♪」が伸び切らず、早々に切っちゃってました。

登場から数分での大きなナンバーって、やっぱり大変なんですかねぇ?その辺の事情はわからないのですが、大阪公演もあるし、まだまだ先は長いので……お体気を付けて……!

 

それから、やっぱり花總さんは王室系のイメージがあまりにも強すぎて、もちろん演技は素晴らしいんですけれど、いつでも花總まり”感が付いて回ってしまっている気がするんですね。

「1789」はちょっとそれを崩してきたかな~~という印象ありましたが、また「マリー・アントワネット」が待ち受けていますし。

キャスティングしたくなる気持ちはわかるんですけれど、こういうのばっかっていうのも、花總さんの魅力を潰してしまう気がします。

だからこそ、来年の「シークレット・ガーデン」が、個人的には楽しみです!(ま、結局は貴族なんだけどね(笑))

 

 

レディ・エリザベス/平野綾さん 

こちらは、もーのすごい大人っぽい!登場の時点で、既に“威厳”のようなものがありました。王女としての自覚が十二分にあって、プライドもある。「自分が人からどう見られるべきか」ということをわかっている感じ。

だから、綾ベスの「その通りよ」は、「ええ、そうよ。あなたみたいな人とは生きてる世界がちがうのよ(ドヤァ)」って感じ。

その前まで、「お馬鹿」だの「甘ったれ」だの言われて動揺してたくせに(笑)プライド高いなぁ(笑)

男装の「どう?」も自信あるしね。「似合うでしょう?」みたいな。

でも、お顔は童顔(悪口じゃないよ)なので、すんごい可愛らしいんですよ。だから、大人っぽすぎることはなく、「19歳」という微妙な年齢がリアルに感じられる。何と言う、絶妙なバランス!!!

 

それがロビンとの出会いで、ちょっとずつ変わっていくのが、観ててわかるんですよね。

「♪俺は流れ者」のところは、微笑んでいるけれど、でもちょっと下に見てる感じで。「まぁ。庶民の中には、こんな芸達者で面白い人もいるのね。これからも励みなさい」みたいな(笑)

でも、ロビンが何度も追っかけてくるのは予想外だったというか。迷惑と思いながらも、ちょっとずつ興味が出て来て、それがいつからか恋心になってて……という風に見えました。

その後は、「♪月明かりの君」とか寝起きのところとか、完全に守られちゃってる乙女ですね(笑)かーわーいーいー♡♡

 

綾ちゃんは去年「エドウィン・ドルード」「マーダー・バラッド」などで拝見していますが、やっぱり歌上手いな~~~!!!!

ちょっとビブラートかけすぎなのが気になりますが、それでも、十分に帝劇センターを果たすほどの歌唱力だと思います。

でも、やっぱり「♪我が父は王」は辛いのかな?自分が観た時は、花總さんと同じ部分、伸ばしは良かったんですけれど、イマイチ音が上がりきってない感じでした。

 

 

ロビン・ブレイク/加藤和樹さん

あのねぇ、とにかく、ただひたすらに、少女漫画の王子様枠

いやもうほんと、かっこよすぎますわ、あなた!何なん!?←

花ベスとの並びは西洋絵画だし、綾ベスとの体格差が圧倒的に神聖だし。はああああそりゃ惚れるわ!!!

「♪月明かりの君」とかさ~~~~~。「ロミジュリもどき」って言われてるけど(笑)、それわかってても胸キュンする。見上げてる時、ぺたんって座ってるのがまた可愛いのなんのって。笑顔全開だし。

ってか胸!前!閉めなさい!!!(誰)「道行く人」の直前、客席最前のところを通ってたけど、そこで更に胸はだけるの、何なの?あそこの目の前に座ってた人、生きてる???←

「♪誰でも歌える」「♪男みたいに」が本当に好きで。特に花ベス相手だと、見栄っ張りなロビンに対して、向こうも結構元気に噛みついて来るから(笑)、完全に観てる方のノリがラブコメでした。ごちそうさまです。

「♪俺は流れ者」の「富と名声 財産に名誉っ!」っていう歌い方は、和ロビンだけなのかな?あれ、地味に好きです(笑)

 

1回目も2回目も、イモーテルを受け取ってからこちらを振り向いた時は、号泣していました。もう、抑えきれない、という感じで。

で、ベスが行ってしまって、アスカム先生が現れて声をかけられると、完全に崩壊。だーだー泣いてる( ;; ) ロビン、君ってやつは……なんてピュアなんだ( ;; )

 

ところで、2回目の時に一緒に行ったお友達と話していたのですが……。

加藤和樹氏、いつになったらお話の中で報われるのだろう(笑)底抜けに明るいコメディとか、いつになったら……(笑)

アーティスト活動もされてるんだから、いっそ、ウェディング・シンガーとかやりません??そろそろ幸せになろう???(だから誰)

 

 

メアリー/吉沢梨絵さん

大好きな吉沢メアリー!3年前、このメアリーを観て、梨絵さんのファンになりました!それをまた2回も観られて……幸せ~~( ;; )

 

とにかく“宗教にすがりついている”感がすごかった。全部、主の御心。全部、主が正しい。

何と言うか、自分に自信がないんだろうなぁという気がしてなりませんでした。

パパのことも、自分を正当化するための策だったのではないかと。ベスが正当な娘だと危ういから、自分が。そうなったら、ますますベス人気が高まるし。

「ベスに人気がある!?」とか言うけれど、そんなことは、たぶんとっくの昔にわかってたんだと思う。

だから、ちょいちょい垣間見える弱さにすごく惹かれてしまう。最後も、メアリーからベスに手を伸ばすんですよね。ずーっと誰かにそうしたかったんだろうなぁと思うと……寂しかったんだろうなぁ。

あれだけベスを振り回して、国民に血まみれだのなんだの騒がれてたのに、死に様のあっけなさ。そもそも、死の瞬間が描写されず、「崩御されました」、以上。何と言うか……虚しい。メアリー1人がじたばたしていたみたいな。それを思うだけで苦しいです。

でも、フェリペの肖像画を抱えるところとかさ~~めっちゃかわいいですよね!ぎゅって!さっと取ってぎゅって!あの反応には、政治的なニュアンスは一切なかったと思うんですよねぇ。

 

ビジュアルの点では、やっぱり結婚式!好き!!あのドレス……たまりません!!!

実は初演の時に、たまたまトークショーを観られたのですが、その際梨絵さんが、

「結婚式のドレスは6キロ(9キロだったかなぁ)」

と仰っていたのがまぁ衝撃で。

2キロの米袋だって、担ぐとなかなかずっしりなのに!(何と比べてんだ)

そんな重いものに全身押さえつけられながらにして、あの歌唱力。「根絶ーやーしーにするのだ~~~~!!」の迫力。すっばらしいです。

 

 

フェリペ/古川雄大さん

歌上手くなったね~~~~~~演技も~~~~~~~!!!(謎の上から目線、ごめんなさい)

初演のフェリペは、(前にも言及しましたが)それまでの自分の中での古川くんのイメージを払拭するほどの成長ぶりを見せてもらった役だったのですが、文字通り、パワーアップして帰って来たな、という印象でした。

1回目の時は、古川過激派(=大ファン)の後輩ちゃんにオペラグラス貸す(=押し付ける)ので必死だったので、細かくは観れなかったのですが(笑)、その分、2回目に堪能させていただきました。

 

何と言うか、あの独特のしれ~っとした感じ。すごいひねくれた人なんじゃないか、と感じました。

「♪秘めた想い」で登場したところ、何かちょっと半笑いじゃありません?「ほぉ~~英国も大変よのぉ」みたいな(笑)まるで他人事というか。自分が結婚しようっていうのにね。またそれも悲劇めいていて、胸が痛むのですが。

かと思えば、「♪クールヘッド」の「根強い?反乱が?あるとか!?」とか、ワインの場面での「スペインでは、ワインで、体調を、整える。試せ」とかの強さがすごい。

この人……相当いろいろ隠し持ってるな……!

 

まぁでも、よくよく考えたら相当むちゃくちゃな人生ですよね。

父上の「行け」の一言で、会ったこともないうんと年上の人と結婚させられる。しかも外国。しかも国王の地位がセットで降って来る。

西洋史勉強してると、政略結婚とか数えきれないほど出て来るので、「ふーん」で流しちゃいがちなんですけれど、考えてみれば、彼らだって同じ人間なんですよね。実際のところ、どんな気持ちだったんだろうなぁ。それを幼い頃から叩き込まれてきたのなら、逆に何も感じていなかったのかもしれませんね。

 

とは言え、フェリペ殿下、若干、お笑い要員化してる部分もありましたけどね(笑)

「♪道行く人」とか、ほんと好き。いちいちポーズキメるし、いちいちジャラジャラいうし。うるさいわぁ(笑)

またこの時の和ロビンとの並びが、どこのギリシャ彫刻だよって感じなんですけれども。美しさ故の圧がすごい。2人ともが横向いてる時、それぞれの鼻の高さが、ちょっと意味わかんないことになってる(言い方)。

あと、ベスと初めて会ったところ。ガン見しすぎ、手握りすぎ(笑)狙ってるのが見え見えだぞ~~~全然クールじゃないぞ~~~~。←

 

初演よりは出番が減っちゃった殿下ですが、初演より観客をオトしてる気がするのは、気のせいでしょうか?(笑)

ふらっと観に行った先輩が、一発で落ちましたからね、ふるぺ殿下に。強すぎ(笑)

 

 

シモン・ルナール/吉野圭吾さん 

「初演より顔が黒い気がする」とかいう、すこぶるどーでもいい話は置いといて。←

 

相変わらずこのキャラクターは掴めないというか……うーん、そもそも、何を考えているのかがまっっっっっっっったくわからない……。

さすがに「要らないキャラクター」とまでは言わないですが、どう解釈すればいいのかが難しい。今回、「♪ベスを消せ」が短くなって、かなりアッサリした曲になってしまったから、余計にそう思うのかもしれません。

 

ただやっぱり、殿下とのコンビ感はいい味出してると思います!

「んも~~~~坊っちゃん困るよ~~~~」って感じで(笑)ただただ振り回されるだけでもないんですけれどね。

あの2人は、何だかんだ、一生ああいう関係性で付き合っていくことになりそう。一緒にいればめんどくさいけど、いなきゃいないでつまんない、みたいな。恋人かよ(笑)

 

あ、あとあのお辞儀好きです!ドンッて足踏みしてからさっと頭下げるやつ!

あれはそういうお辞儀の仕方があるのかな?それともオリジナル?

「あ、スペインだから、フラメンコ的なサムシング?」とも思ったんですけど、たぶんこれは違いますね。いや、確実に違うでしょう。←

 

 

ガーディナー石川禅さん

禅さん!初めて禅さんの悪役を観たのが、ベスでした!

その後、「貴婦人の訪問」とか「ジキル&ハイド」とかで、優しーい禅さんを観て来たのですが、再び悪役到来ということで。

 

やっぱり………超ムカつく(笑)

っは~~~~~~お前さえいなければな~~~~~~と何度言いたくなったことか!(褒めてます)

ただ、最後は相変わらずうーんな感じが否めないですね。何か、何と言うか、うん……。

まあ、それは脚本とか演出に関する話なので、後日、別記事にしますね。

 

しれっと、髪型が変わってましたね!

初演の時は、「何じゃい、そのおかっぱは(失礼すぎ)」と思っていたので、個人的にはこっちの方がかっこよくて好きです。

あとカーテンコールのお辞儀は何度見てもかっこいい……!!!

 

 

アン・ブーリン和音美桜さん

はい、来ました!今回の初原的MVP!!!

もう歌が!素晴らしい!鳥肌モノでした!!!出演者さんたちの中で、ずば抜けて絶好調だったのではないかなぁと思うほど。音響効果のことを差し引いても、素晴らしい歌唱でした。

 

初演より出番が増えた気がするのは、自分の記憶違いだったりします?初演、こんなにあちこち出て来てたっけ?

真偽はともかく、自分の中では、今回かなり印象(存在感?)が強くなったキャラクターでした。

「♪何故?」で再現される、処刑の日のアン。ベスを振り返って見せる微笑みが、何とも言えない表情でした。もちろん、心からの微笑みではないんだけれど、悲しみが強すぎるわけでもなく。その中間ぐらい。だからこそ、強烈に脳裏に焼き付いています。

どこかで和音さんが、「途中で死ぬとか、ラスト死ぬとか、不幸体質な役が多い」と仰っていましたが(笑)、本当にこれは当たり役だな~~と思います。

 

ま、実際のアン・ブーリンって、なかなかアレな人だったらしいけどね……(笑)

 

 

キャット・アシュリー/涼風真世さん

安定ですね~~何もかもが。安心して観られる、とは正にこのこと。いや、お前誰だよって感じですが(笑)

「♪大人になるまでに」の場面で着ているお衣装がいちばん好きです!おしゃれ!

 

ただちょっと……これはキャラクターの難点なのですが……。

はっきり言って、このキャラクター……要る????????っていうのが、個人的な感想です。

正直、あんまり印象に残らないんですよね。特に何かしたってわけでもなく、物語にさした影響も与えない人物なものですから。彼女いなくても成立するんですよ、このお話。

ソロ曲も、「せっかくだからソロあげよう」みたいな、取って付けた感をどうしても感じてしまう。あれをベスの目の前で、ベスに向かって歌うんだったらまだわかるんだけど……何故にアスカム先生に力説???

涼風さんという第一級の役者さんを当てておきながら、このキャラクターの扱いはどうなのよ、と言わずにいられません。

 

 

ロジャー・アスカム/山口祐一郎さん

せんせえええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ(急に)

待ってました!3年間!あなたに会いたくて!3年生き延びました!おかえりなさい!!!!!!

何がそんなにうれしいのって、3年前のベスは、祐様の復帰作だったんですよ。その前にレミゼを降板して、突然の休養に入られて。年齢も年齢だからまさか、と思っていた初原にとって、この登板がどれほどうれしかったことか。

そんなこんなで思い入れの深い、アスカム先生です。

ま、祐様のお役は何だって好きですし、何だって思い入れ深いんですけどね!←

 

祐様アスカムの、個人的な最強ツボポイントは「おはようございます、ご婦人方」なんです。

初演の時は、文字通り、歌うように朗らかに仰ってて、「ふおわ~~~先生~~~♡」と初っ端からハートぶち抜かれていました。

今回は割りとどっしりな感じでしたね。はあ~~~それはそれで素敵です♡♡

 

祐様ご本人に関しては、まあミュージカルファン界隈でもいろいろ言われていますし、正直自分も、昔(音源でしか聴いたことないのがほとんどですが)よりは、落ちている部分はあると思います。

だって祐様、「維持するために筋トレ休みません!」「ボイトレは欠かしません!」とかいうタイプじゃないし(笑)

それでも、落ちていたとしても、じゃあなぜキャスティングされるのかっていうと、やっぱりあの唯一無二のオーラと存在感じゃないでしょうか。

だって、コロレド大司教とか、後継者います?自分は本当に、他の人では思い浮かばないです(多少の贔屓目は許して)。

アスカムにしても、「和ロビンがアスカム先生を見て、更に号泣してた」と前述しましたが、それだけの説得力というか、やっぱり存在感があるんですよね。

あくまで頭のおかしいファンのとち狂った偏りまくりの見方なんですけれど(笑)、そういう点で、祐様って日本ミュージカル界の宝なんじゃないでしょうか。

 

ところで、祐様ってぜーんぜんSNSとか出て来てくれないんですけれど、別にNGってわけじゃあないはず……。

エドウィン・ドルード」の時、福田先生が上げて下さったお写真にちゃんと入ってましたし、「王家の紋章」でどなたかのお誕生日の時、集合写真にもばっちりいらっしゃいましたよね??

人数多めじゃないとダメなの??和樹さんとか花總さんとか、ツーショット載せてくれないかな~~~~~なんて思って待ってるの、叶います?????

それともみんな、ツーショットだなんて畏れ多い……ってなっちゃってるのかな……本人、結構ノリノリで写りそうだけど(笑)

 

 

ぷはぁ。思いのまま書き殴ったら、1万字が近付いてきてしまいました(笑)

これでもまだ書き足りないのですが、あんまり長くてもアレなので、とりあえずここまでにしておきますね。後日、加筆修正あれば、しておきます。

 

今度は、前述した通り、脚本とか演出とかに思ったこと・感じたことなどまとめようかなと思います。

あ、あとアンサンブルさんたちのことも書きたいこといっぱいある!

 

考察とか大好きなので、つい長くなっちゃうし、あっちにもこっちにも口挟んじゃう(笑)めんどくさいやつでごめんなさい(笑)